猫の膀胱炎(おしっこ)を解消したい!(ストーンブレイカー)≪テコの居場所≫

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我家のネコも膀胱炎を経験しました。元野良猫だったので、我家に来る前に保護施設で半年間生活をしていました。我家に来るほんの少し前に膀胱炎になってしまったようです。そこで、病院に行き薬を処方してもらう事で、一時的には治ったのですがしばらくするとまた再発してしまう。こんな事を繰り返していました。理由は先輩ネコさんに苛められており、怖くてトイレを我慢してしまったのが、原因のようです。元々テコはお母さんだったので、施設でも他の子供の面倒もよく見ていたようです。半年近くいると面倒をよくみるテコの存在が大きくなっていき、それをよく思わなかった先輩ネコさんの気に触ったのかもしれません。我家に来てからも、しばらく膀胱炎は治りませんでした。症状としては、何度もトイレに行きおしっこポーズのまま座っている。その他、布団などでおしっこをしてしまうなどです。布団でのおしっこにはかなり参りました。洗っても洗っても人間には感じないほんの微かな臭いが残る為、またおしっこを同じ所でしてしまうのです。これまでに何度も布団や毛布、ソファーを捨ててきました。そんな事があったので、一緒に寝たくても、寝ている間に布団でおしっこしないか心配になり、ベットにはいれてあげる事が出来ませんでした。冬の寒い季節に一人ぼっちにするのは本当に辛かったです。特に寒いとトイレを我慢してしまうので、悪循環になってしまいます。これではいつになっても良くなりません。そんな時、出会ったのがのが「ストーンブレイカー」です。


ストレスなどの原因によって、免疫機能が低下し陰茎・膣からの感染が起こり膀胱炎を発祥してしまう事があります。症状が見られた場合、ストレスの原因を解消すると同時に免疫力を上げる必要があります。また、膀胱の粘膜がちょっと傷ついていたり、栄養不足で粘膜の状態がベストでなかったりした場合、普段の感染防御機構が崩れ、膀胱炎になってしまう事もあります。膀胱粘膜の炎症により、はがれた粘膜が尿結石の核(芯)になりやすいのです。また、感染した菌が尿のpHを変化させるので、ある種の尿結石ができやすい状態になります。

冬場は特に飲水量 が減り、尿の濃度が濃くなると思われます。尿は腎臓で作られ、腎臓から尿管、膀胱、尿道のゴミを洗い流す作用もあります。尿が濃くなると、全体的に尿の量 が減って、極端に言えばドロドロ状態で流れるので、きれいに洗い流す機能が完全に果たせなくなってしまい、結果的に感染しやすくなります。水分をとり体を冷やさないように少しぬるま湯にして与えるか、複数箇所に水を用意し出来るだけ飲んでもらえるような環境作りも大切です。石になってからの排出は大変であり場合によっては手術の必要もあります。出来るだけ水分を与え、結晶もしくは欠片の段階で、尿によって排出してあげましょう。

一般に市販量販フードは、尿結石の成分であるトウモロコシや大豆で作られています。猫は偏性肉食性で、尿石症の猫には肉主体のものがいいという意見があります。しかし、猫は野菜からはビタミンを吸収できず、しかも野菜食は尿のpHをアルカリ性にし、ストルバイト結石と言う尿石ができやすくなります。その為、尿のpHで結石が溶けたり析出したりします。酸性の物質はアルカリ性で溶けてなくなりますが、同じ酸性の液体の中では溶けることができません。猫で最も多いストルバイト結石は正しくはリン酸アンモニウムマグネシウムと言い、アルカリ性で析出します。また、野菜を多く与えている猫はアルカリ性に傾いている事もある為一概には言えませんが、尿のpHは一般には弱酸性〜中性であり、膀胱などに感染があると菌によりpHがアルカリ性になります。

解決できない方へ

この『ストーンブレーカー』という新しいサプリメントは、「ストルバイト結石=アルカリ性結石」「シュウ酸カルシウム結石=酸性結石」のどちらにも対応できる「尿石症」専用のサプリメントです。主成分は、「チャンカピエドラ」というハーブです。
チャンカピエドラとは、高さ30〜40cmの小さな一年草で、アマゾン、バハマ、南インド、中国を含む世界中の熱帯に自生しています。チャンカピエドラは、スペイン語で『石砕き』の意味を持ち、これはアマゾン先住民がこの植物を胆石や腎結石の治療に効果的に用いてきたことに由来しています。

ストーンブレイカー

ネロがウチに来たきっかけは、多頭飼育をしているお宅で飼う事ができなくなり、お願いされたれ家族として受け入れました。元々、沢山のネコに囲まれ生活していたので、膀胱炎の気配があったのかもしれません。異変に気づいたのは窓際においていたタオルがおしっこ臭いのでおかしいなと思ったのが始めです。たまたまかとは思ったのですが、2度続いたので病院に連れて行きました。そこで、先生に言われたのが、「少しキラキラがありますね。」との事。石にはなってはいなかったので、一安心でしたが薬をもらい療養食にしました。すぐに治ったのですが、再発しない為にもと言うことで療養食にする事にしました。しかし想定はしていたのですが、おいしくなかったのかご飯をほとんど残すようになったので、ご飯を勝手に戻したら案の定、再発!また療養食を与えても食べないし、困り果てネットで見つけたのが、ストーンブレイカーでした。いつものご飯に混ぜ、与えると今までと同じくモリモリ食べ、その後再発しなくなったので、今はストーンブレイカーを愛用しています。今の所、あれから再発の気配がないので、とりあえず一安心です。

ミミちゃんは元々ノラ猫さんです。今もノラと言われればそうかもしれません(笑)が寝る時とご飯時だけ戻ってきます。一応、自分の家だと言うのは、分かっているのかも。ある時、布団でおしっこをしてしまったのです。勘違いかもしれませんが、そこにほんの微かに血のようなものがあったので、病院に連れて行きました。そこでの診断が膀胱炎だったので、レントゲンを撮り注射をし、様子を見ることに。それから血は出なくなったのですが、定期的に布団や柔らかいところでおしっこをするようになり、療養食やサプリを探しました。しかし、あまり効果がないまま病院に行ったり様子を見たりの日々が続きました。そんな時、出会ったのがストーンブレイカーでした。これまで色々試してきたのでとりあえず試す事に、サプリなので時間はかかりましたが、気づいたらトイレで毎回おしっこをするようになり、タオルでおしっこをしなくなったと思います。でも、トイレ以外でおしっこをしなくなって、本当に助かっています。トイレ以外でのおしっこがなくなったおかげで、わたしたち家族のストレスもなくなりました。猫さんにとっての膀胱炎は本当に怖いので、家族の小さな異変に気づいてあげて下さいね。